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どうもまーぼーです。

 

始まりますね。電力自由化。

 

さて、社会のシステムはどんどん変質していきますが、

これを自分の利益としてどう取り入れるか、

考えなければいけません。

 

早速今回の電力自由化について考えていきましょう。

 

電力自由化とは?

 

今までは、住んでいる地域によって、

決められた電力会社としか契約出来なかった電気が、

2016年4月以降、複数の電力会社から選べるようになります。

 

電力自由化によるメリット

 

自分のライフスタイルにあった料金プランの

選択肢が広がります。

基本的には、

現在よりも電気料金を安くできる可能性があるということです。

 

早速調べてみました。

 

価格.com電気料金プランシュミレーション 

で調べてみました。

 

やり方

①自分の住所の郵便番号を入力

②電力会社&契約プラン&契約容量を入力

(電力会社から送られてくる、明細に書いてあります)

③世帯人数入力

④月間使用量を入力

 

 

調べてみた結果

 

ENEOSでんきAプランがお得の様です。

 

早割2000円引き(使用開始月の電気料金が2000円値引き)が

付いているのもお得ですね

2016年3月31日までの予約限定の様です。

 

契約年数によって、電気料金が変わるようです。

 

(注)1年契約なら、解約違約金ありませんが、

   2年契約以上の場合、違約金が発生します。

 

 

現行の電力会社はどうするの?

 

東北電力や、東京電力などの

現行の電力会社でも新サービスが開始されます。

 

①新プラン導入(2年縛り)

 

②ポイント付与制度導入(TポイントかPONTA)

(1000円で5ポイント)

 

③2016年3月31日までの申し込みで

 Tポイント12000PTか、商品券10000円分進呈。

(プレミアムプランのみ、使用量多い方向け)

 

④WEB申込みで500PT進呈

 

注意点

①検針票をWEB化

(紙の検針票の場合、月額108円)

 

②支払方法は原則、カードか口座振替。

 振込みの場合、216円発生

 

③2年縛りの為、解約時は違約金540円発生。

 

やはりありましたね。違約金

2年以内に引っ越しを考えている方は、

一応覚えておきましょう。

 

詳しくは

東京電力 料金プラン

 

 

まーぼーが勘違いしていたこと

 

上記の資料にありますが、ソフトバンクや、ビックカメラも

あくまで販売代理で、電気自体は東京電力や、東北電力が、

作ってるんですね。

 

知らなかった。

ENEOSとかは、自社発電のようですが。

 

まとめ

 

さて、まだ1か月ありますので、しっかり調べて、

一番利益のあるところと契約しようと思います。

 

契約したら、また報告します。

 

 

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